ウィンカーの色を変えて精悍にしてみた

納車時の記事にも書いたように、俺のMINIはホワイトターン・インジケーターというオプションを適用しています。これはフロントウィンカー及びサイドマーカー(横のウィンカー)のレンズカバーの色をオレンジからクリアに変更するものです。

▲標準のウィンカー

▲ホワイトターン・インジケーター

しかしながら上のホワイトターン・インジケーターの写真を見るとわかるように、内部に若干ながらオレンジ色が残っています。これは中のウィンカーバルブ(電球)自体がオレンジ色である為です。そこで今回はこの残ったオレンジ色の部分をなんとかしようという事で、バルブを交換しました。

ちなみにホワイトターン・インジケーターオプションを適用させた場合でも、俺が購入した年式のR56ではリアウィンカーのレンズは変更されません。これは年式等によって異なるようで、中にはクリアレンズのものになる場合もあるようです。その場合はリアウィンカーのバルブも交換したでしょうが、この通り赤いレンズなのでバルブを交換する意味は無いと考え今回はフロントウィンカーおよびサイドマーカーのみの対応としました。

▲オプションを適用させてもリアウィンカーのレンズ(丸いやつ)は赤いまま

交換するバルブはこれ

今回交換する為に購入したバルブはこれ、MAX ENTERPRISE社のMAX-ハイパークロムビジョンシリーズ。左がフロントウィンカー用、右がサイドマーカー用。

R56の場合、バルブのピンは150度のものを選択するように注意して下さい。うっかり180度のものを買ってしまうと物理的に付けられず悲しい思いをする事になります(´・ω・`) 尚、R56以外の車種については調べていないので、R56ではない車種にお乗りの場合はディーラーなどでご確認下さい。というか、R56でも年式によって違ったりする可能性もあるのでやっぱりR56の人もディーラーに確認して下さい。

名前からもわかると思いますが、クロームメッキでコーティングされています。勿論光らせるとオレンジ色に発光するのでウィンカーとしての役目は損なわれません(※)。車検にも通ります。

※発光時のオレンジ色の強さや光の明るさは若干低下します

早速取り付けてみる(サイドマーカー)

では早速取り付けてみましょう。とはいっても、単にバルブを交換するだけなのですぐに出来ます。ちょちょいとやってしまいましょう!ちなみに作業時間は写真を撮る時間を含めて50分くらいでした。写真を撮らないで集中すれば30分足らずで終わるのではないかと思います。工具も不要です。

1. ボンネットを開けてサイドスカットルを取り外す

まずはサイドマーカーから着手します。助手席側足元のレバーを引いてボンネットを開け、サイドスカットルを前方に向かってスライドさせます。そうするとガチャっと外れます。意外とチープですw

2. サイドスカットルからソケットを取り外す

ソケットの根本を掴んで回してやれば簡単に外れます。

3. バルブを交換する

さらにバルブを引き抜くとソケットから外れるので、これを購入したものに交換します。

4. 逆の手順でサイドスカットルを元に戻す

超簡単!何も難しい事はありませんね(*´ω`*)

早速取り付けてみる(フロントウィンカー)

次はフロントウィンカーです。

1. ハンドルを一杯に切ってスペースを作る

タイヤハウス内に手を突っ込んで作業することになるので、ハンドルがまっすぐだとやりづらいです。うまくハンドルを一杯に切った状態で駐車しましょう。

2. タイヤの上にあるカバーを取り外す

こんなカバーがあるので、左に回して外しましょう。

3. さらにもうひとつのカバーを取り外す

内側にはもう一枚カバーがあります。これも左に回して外しましょう。

4. ソケットを取り外す

穴に手を突っ込んでソケットを探しましょう。ソケットの後はツマミがあり、つまめるようになっています。手を突っ込みつつ体を前に回りこませてウィンカーの様子を見ながら探すとわかりやすいです。手がソケットに触れた時にバルブが動くのがわかりますからね!見つかったら、ソケットを左に回すと取り外す事が出来ます。

5. バルブを交換する

この状態から、バルブを回すと完全に取り外せるので、購入したものに交換しましょう。

6. 逆の手順で元に戻していく

ソケットを元に戻したら、一旦ウィンカーを作動させてきちんと光る事を確認した上でカバーを戻していきましょう。

完成!

おわり!簡単でしょう?w 交換の前後を比べてみましょう。

▲びふぉーあふたー1

▲びふぉーあふたー2

通常時はこんな感じ。クリアレンズの奥に見えていたオレンジ色が見えなくなって、スッキリと精悍な顔つきになりました。MINIはカスタムの仕方によって大人っぽくも、子供っぽくも出来る車なので、ホワイトターン・インジケーターを適用させずにオレンジ色のカバーのままにする事で差し色的な感じにして楽しい雰囲気にするのも有りだと思います。俺は大人っぽい方が好みなのでこの様になりました。

次はウィンカー点灯時の様子を比べてみましょう。

▲びふぉーあふたー3

▲わかりにくいので正面から撮ってみた

▲びふぉーあふたー4

光らせるとこんな感じ。実用には問題ないと思いますが、思ったよりも光量は落ちています。角度や日光の照り具合によってはわかりにくいかもしれませんね・・・。一応、先述の通り車検にも通ります。念のため書いておくと、写真ではわかりにくいですが実際に見るときちんと光っている事が一目瞭然です。

如何でしたでしょうか。外見の印象が大きく変わるので、3000円ちょいの投資と50分程度の軽作業である事を考えるとその費用/時間対効果は大きなものだと思います。満足(*´ω`*)

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